ギャラリー



陶と異素材の共生、、影、陰影は、あるものの存在が存在する限りにおいて、成立する。
しかも、それはどこまでいっても平面的世界にほかならない。それはまた、可視光線とは相容れない存在である。
はかない陰影こそ本質なるものを秘めるものはない。
陶歴

羽 鳥  誠 ( はとり まこと )                               

 
1947年、埼玉・川口市に生る / 備前にて修業 / 日本大学・芸術学部卒業 / 岐阜県セラミックス研究所・素地釉薬課修了 / (英) マンチェスター・メトロポリタン大学・陶芸科客員教員、1992年 / (英) コンテンポラリィ・アプライト・アーツ会員、1994~96年 / (リトアニア) パネバジィス国際陶芸シンポジウム招待、1996,98年 / 英国陶芸家協会 ”アース&ファイヤ-”  招待、1997年 / (ハンガリー) 国際陶芸スタジオ招待、2006年 / (中国) 国際陶芸誌編集者会議 (ICMEA) 招待、2007年。


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[ 主な出展歴その他 ]

朝日陶芸展、1986年。伝統工芸新作展1978~1991年まで、9回出展。
(伊) ファエンツァ国際陶芸コンペティション、1993, 2005年。
(英) ロンドン、リー・ギャラリー個展。ヴィクトリア&アルバートが出展作品2点収蔵、1993年。
(ニュージーランド) 国際展、フレッチャー・チャレンジ・セラ ミッ クス・アワード、1994, 96年。
(エジプト) カイロ国際陶芸ビエンナーレ、1994, 96, 98, 2000年。
(英) スタジオ・セラミックス '94 - 英国陶芸家協会 -。
(英) 大英博物館、伝統的作品3点収蔵、1994年。
(ベルギー) アンデンヌ 国際ビエンナーレ陶芸祭、1996年。
(独) 国際コンペティション”ザルツブランド”、1996, 2000年。
(米) コンテンポラリィ・アート・ワークス・オヴ・フェス '97。
(クロアチア) ワールド・トリエンナーレ・エキシビション・オヴ・スモ- ル・セラミックス、1997年。
(英) ”パーティ・ピーシィズ ” - 英国陶芸家協会 - 1997年。 
(南ア) 国際展 “セラミックス・ビエンナーレ” 1998, 2000年。
(米) セラミック・インターナショナル・ジュライド、1998年。
(豪) ”エッジ・トゥ・エッジ ” - ヴィクトリアン陶芸協会 - 1999年。
(豪) 第19回ゴールド・コースト国際陶芸賞展、2000年。
(台湾) 第6回台湾ゴールデン・セラミックス・アワード、2000年。
(エストニア) タリン・アプライド・アート・トリエンナーレ2000。
(韓国) 大韓民国世界陶磁ビエンナーレ国際公募展、2001, 03年。
(豪) シドニー・マイヤー基金・国際陶芸賞展、2002, 08年。
(米) ビエンナーレ ” 2 X 2 ” - 東ワシントン大学美術館 - 2003年。
(スペイン) マニセス 第6回国際陶芸ビエンナーレ、2003年。
(米) 2005 ウッド・ファイアー競技展、カークウッド・コミュニティ・カレッジ、アイオワ。
(ハンガリー) 第1回国際 シリケイト・アート展、2005年。
(ベルギー) 国際茶碗展2005、ヘミクセム大修道院 (ルペール市陶芸祭)。
(スペイン) アルコラ 第29回国際陶芸ビエンナーレ、2009年。
(米)13回東京-NY友好交流陶芸展、2011年。
(スロヴェニア) 第2回国際陶芸トリエンナーレUNICUM、2012年。


[ その他公的収蔵 ]

(英) ストーク・オン・トレント・シティ・ミュージアム / (英) マンチェスター・シティ・アート・ギャラリーズ / (英) レディング・ミュージアム / (リトアニア)パネバジィズ・シビック・アート・ギャラリー/ (米) ザ・リタジカル・アート・ギルド / (米) ザンシィビル・アート・センター/ (豪) ヴィクトリアン・セラミック・グループ/ (南ア) プレトリア・アート・ミュージアム / (豪) ボンド大学 / (韓国) インチョン・ワールドセラミック・センター/ (米) 東ワシントン大学 / (米) カークウッド・コミュニティ・カレッジ / (ハンガリー) 国際陶芸スタジオ / (伊) ファエンツア市庁舎 / (スペイン) アルコラ陶芸美術館


[ 批評小論掲載誌 ]

(英) 「セラミック・レヴュー」 No.141-’93 / (英) 「スタジオ・ポタリィ」 No.4-'93 、同インターネット掲載, 2007 / (米) 「セラミックス・マンスリィー」 2-'94、5-'95、1-'97、3-'99 / (仏) 「ラ・セラミック・モダン」 No.377-'94、434-'99、448-'2000、480-'03 / (豪) 「クラフト・アーツ・インターナショナル」 No.30-'94 / (独) 「ノイエ・ケラミック」 6-'94 / (英) 「ザ・クラフッマン・マガジン」 No.69-'96 / (カナダ) 「コンタクト」 No.108-'97 / (リトアニア) 「KULTUROS BARAI」 8,9 -'97 / (英) 「CPA(英国陶芸家協会)ニュース」 1,2 -'99、3,4 -'01 / (アイルランド) 「ザ・ログ・ブック」 No.22-'05
 


[ 作品掲載書籍 ]
(米) 「ウィール・スルーン・セラミックス」 (ラーク・ブックス 社www.larkbooks.com ) ドン・デーヴィス著、1998 / 「ザ・セラミック・デザイン・ブック」 (ラーク・ブックス社 ) ヴァル・M・クッシング著、1998 / 「ハンドビルト・テーブルウェアー」 (ラークブックス社 ) キャシィ・トリプレット著、 2001 / 「500 ボウルズ」 ラークブックス社、 2003 / (リトアニア) 「パネバジィス国際陶芸シンポジゥム 1996-2006」 (パネバジィス市美術館www.arspanevezys.lt ) 2007 / (英) 「コンテンポラリィ・セラミックス」 (テムズ・アンド・ハドソン社www.thamesandhudson.com )エマニュエル・クーパー著、2009



 

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茨城県守谷市久保ヶ丘  3
 

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9月02日 11時41分
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